合格体験記 | 東進ハイスクール 湘南台東口校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 湘南台東口校 合格体験記

慶應義塾大学
理工学部
学門B(電気・情報)

梶谷莉央 さん

( 鎌倉女学院高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
私は慶應義塾大学理工学部に指定校推薦で合格しました。東進に入学したのは高2の冬で、共通テスト本番レベル模試を受けたのがきっかけでした。体験でいくつか講座をとり、自分で予定を決めて学習を進められることが私に合っていると思い、そのまま入学を決めました。

また、家でも学校でも、好きな場所で勉強を進められることも大きかったです。私は集中力が長く続く方ではなかったので、場所を変えて気分転換できたのはよかったと思います。

指定校推薦を視野に入れ始めたのは高3の5月頃で、夏休みの終わりに指定校推薦にしようと決めました。東進の担任の先生方には、指定校推薦にするかどうかということから、決めた後の志望理由書や小論文まで、様々なことを相談させていただきました。担任の先生方が前向きに応援してくださったことにとても感謝しています。

この大学受験を通して、私は勉強における基礎の大切さを改めて感じました。模試や過去問の直しをすると、基礎を理解できていなかったから解けなかったということが多くあり、勉強をすればするほど基礎が大切だと感じました。

高1の頃から受験勉強を始めるまでとはいかずとも、学校の授業や定期テストに丁寧に取り組んでいれば後に大きな力になるはずなので、進路に悩んでいる人なども、とりあえず目の前の学習に向き合うことが大切だと思います。

大学進学後は、日々の学習を大切に、自分のやりたいことに向かって努力していきたいです。

上智大学
外国語学部

露木日菜子 さん

( 茅ケ崎北陵高等学校 )

2026年 現役合格
外国語学部
私は、高2の3月に東進に入学しました。夏休みまでの前半は、映像による授業、高速マスター基礎力養成講座、英検対策を中心に基礎を固め、夏休み期間中は1日に13時間ほど東進に滞在し、私立大学向けの演習や「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」に取り組んでいました。秋から直前期にかけては、志望校の過去問演習に加え、世界史のプリントを何周も繰り返し、マイナー用語も徹底的にカバーすることを目指しました。

私が東進に入学して良かったと感じる点は、主に2つあります。

1つ目は、週に1回のチームミーティングです。私自身、チームミーティングを通じて、一緒に高め合える友達に出会うことができました。2つ目は、志望校別単元ジャンル演習講座です。私の志望校の問題傾向と学力に合わせ、今取り組むべき課題が明確に示されるシステムのおかげで、点数を大幅に引き上げることができました。

これから受験を迎える皆さんに伝えたいのは、周りより早くからコツコツと勉強しておくことが合格の鍵だということです。夏休みを迎えるタイミングは、部活動を引退する人が多いと思いますが、それはつまり、周囲が本格的に受験勉強をスタートさせる時期でもあるということです。どれだけ忙しくても、通学中や休み時間などの勉強できる時間を見つけてください。早いうちからライバルと差をつけておくことこそ、その後の自らの助けとなります。

受験は長距離走のようなものであり、最後までペースを崩さずにやり遂げられるかが合否を分けると思います。その第1歩として、今日から少しずつ机に向かう習慣を築いてください。心より応援しています。

立教大学
観光学部
交流文化学科

平郡葵 さん

( 横浜国際高等学校 )

2026年 現役合格
観光学部
私は、高1の頃から立教大学観光学部を志していました。高校に入学したばかりの当時の私は、大学受験に向けて何をすべきか模索している状態で、知識もほとんどありませんでした。そこで、受験を見据えた環境に身を置きたいと考え、高2の夏、友達の勧めをきっかけに東進への入学を決めました。

入学直後の最初の面談で志望校について尋ねられ、希望する進路を伝えた際、担任の先生が私の進路に強く賛同してくださったことは、今でも大きな励みとして心に残っています。高2の冬には、指定校推薦で受験することを決めました。

推薦入試に挑戦する場合でも、万一に備えて一般受験の勉強を並行して行う必要があります。しかし、私自身、一般受験の対策を続けることに葛藤を抱くこともあり、英検準1級の取得や定期テストの対策には身が入ったものの、東進の受講を進めるモチベーションを維持するのに苦労する時期もありました。

このままでは中途半端な状態になってしまうと感じた私は、推薦入試を目指したいという私の正直な想いを担任の先生に伝えました。その際、決して責めることなく、私の状況に寄り添って「推薦対策講座」を提案してくださったことで、迷いなく目標へ突き進むことができました。

「推薦対策講座」では、定期テスト対策に加え、小論文や志望理由書の書き方を徹底的に学びました。特に「推薦・総合型選抜小論文基本編」と「志望理由書作成講座書類作成基本編」では、私にとって未知の領域だった小論文や志望理由書の作法やポイントを習得することができ、大変有意義でした。添削指導では厳しい評価をいただくこともありましたが、指摘を真摯に受け止め、次の原稿へ反映させることで、自らの成長を実感することができました。

結果として指定校推薦での合格をいただきましたが、これは東進の柔軟なサポートがあったからこそだと確信しています。推薦対策に特化した計画を提案していただいたおかげで、定期テスト対策や学校行事に全力を注ぐ時間を生み出すことができました。

私の将来の夢は、様々な国を旅し、それぞれの土地の空気を感じながら流れていく景色を眺めることです。大学では旅行産業について学び、各国の文化やホスピタリティへの理解を深めることで、より豊かな旅ができる人間になるよう、これからも努力を続けていきたいです。

立教大学
観光学部
観光学科

宮崎百花 さん

( 神奈川総合高等学校 )

2026年 現役合格
観光学部
私は高校2年生の2月末に東進ハイスクールに入学しました。入学前の2月初めに受けた共通テスト本番レベル模試では得点率は約4割、偏差値も40を切っていました。しかし本番では得点率約8割、偏差値も60台まで伸ばすことができました。ここまで成績を伸ばすことができたのは、東進のサポートのおかげだと思っています。

高校生活では勉強以外の活動も多く、学業との両立に苦労することもありました。私は4月頃まで歌の仕事をしており、学校生活と並行して活動していました。また夏頃には体育祭で団長を務めていたため忙しく、東進に来られるのは20時頃から閉館までという日々が続きました。さらに秋には文化祭で5曲の歌を披露する準備に加えて、クラスの出し物の準備もあり、とても忙しい時期でした。それでも限られた時間を大切にしながら、毎日少しずつでも東進で学習を続けました。

私が特に活用していたのが高速マスター基礎力養成講座です。英単語を覚える際、単語帳と高速マスター基礎力養成講座を交互に使うことで効率よく暗記を進めることができました。短時間で繰り返し学習できるため、英語の基礎力を固めるのにとても役立ちました。

また東進の模試にも大きく助けられました。共通テスト本番レベル模試は約1週間、記述模試も約2週間で結果が返却されます。結果が早く返ってくることで記憶が新しいうちに復習ができ、次の学習につなげることができました。特に直前期に活用していたのが志望校別単元ジャンル演習講座です。志望校と似た傾向の問題を数多く解くことができ、志望校対策を徹底することができました。またAIが自分の苦手分野を分析してくれるため、効率よく復習を進めることができました。

私が特におすすめしたい講座は「現代文トレーニング」「私大現代文」「上位中堅大現代文」です。現代文は独学では勉強方法が分かりにくい科目ですが、東進ではレベルに合わせて段階的に学ぶことができます。私は現代文が最も苦手な科目で、なかなか成績が伸びませんでした。しかし毎日現代文に触れ、少しずつ学習を積み重ねることで徐々に読めるようになり、最終的には得意科目にすることができました。

さらに東進ハイスクールの魅力は、東進の担任の先生や担任助手の方との距離が近いことです。勉強のことだけでなく、日常生活の悩みなども気軽に相談することができました。自分の思い出話や夢についても共有できる存在が担任の先生や担任助手の方でした。受験は精神的にも厳しいものなので、相談できる人がいることは大きな支えになります。私も担任の先生や担任助手の方と話すことを楽しみに、毎日東進に通っていました。

私の夢は、ディズニーを通して人々にハピネスを届ける人になることです。その夢を実現するため、将来カリフォルニアのウォルト・ディズニー・カンパニーでマーケティングや企画に携わるという目標から逆算して大学を選びました。アメリカのウォルト・ディズニー・ワールドでのインターンシップ制度があり、さらに国際関係や観光経営について学ぶことができる大学を志望しました。合格をいただいた立教大学観光学部で、夢の実現に向けて努力を続けていきたいと思います。

東進での受験生活を通して、私は「努力できる人間になれる」ということを学びました。夢がある人はぜひその夢に向かって努力してほしいですし、まだ夢がない人も大学受験を通して大きく成長してほしいと思います。すべてを懸けて何かに打ち込む経験はなかなかできません。受験期に友達と感情を共有しながら努力した時間は、きっと一生の財産になります。人生は長いので、ぜひ1年本気で頑張ってみてください。応援しています。

筑波大学
生命環境学群
生物資源学類

夏目知宙 さん

( 横浜市立南高等学校 )

2026年 現役合格
生命環境学群
私は部活を引退するまでは勉強といえば定期テスト前に詰め込むくらいで、コツコツ毎日勉強する習慣がありませんでした。そのため高3になって受験勉強が本格的に始まったときに、何から始めれば良いのか、どのように勉強を進めれば良いのか全く分からない状態でした。

しかし担当助手の方や担任の先生と面談を通して1年間の勉強の計画を立てた事で、1年間の見通しを持って勉強できたのが良かったです。そこからさらに週1のチームミーティングで細かく勉強計画を立てたことで、分単位で予定を立てて勉強する習慣がつきました。面談を通して1人1人の要望にあった勉強計画を立ててもらえるのが東進の良い所です。

私は国公立志望ということもあり過去問をたくさん解きたかったので、映像による授業は最低限で問題集や過去問を重点的に演習しました。過去問は共通テストや筑波大学の過去問は直近10年分をまずは1週、直近5、6年は2、3週解きました。受験する私立の過去問も各校3年分は最低でも解きました。

人によって自分に合っている勉強方法は様々です。私は過去問や模試をひたすら解くのが向いていましたが、映像による授業をたくさん見ることが自分の力になる人もいます。

どのように勉強を進めればいいか分からないという人は、東進は受験のプロや先輩方がたくさんいるので、その人達のアドバイスや体験談は徹底的に活用しましょう!それらを参考にして、自分にあった勉強法を迷いながらでも良いので見つけられたら良いと思います。

苦しいこともあると思いますがめげずに頑張ってください!やった分だけ自分の力になると思います。応援しています!

校舎情報

湘南台東口校

湘南台東口校
地図
藤沢市湘南台1-12-1
G.C.SHONANDAI 5F
( 地図 )

電話番号0120-104-706
(または0466-45-0915)

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